移行対象職種・作業が追加されました(かばん製造職種、化粧品製造職種)
「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則」の一部が改正され、以下の作業が追加(及び職種名の変更)されましたので、お知らせします。
<追加された職種/作業>
かばん製造/かばん製造(2026年4月10日付)
試験実施機関: 一般社団法人日本鞄協会
・審査基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001689747.pdf
・試験基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001689755.pdf
<追加された職種/作業>
化粧品製造/仕上工程管理(2026年4月10日付)
試験実施機関: 日本化粧品工業会
・審査基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001689750.pdf
・試験基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001689756.pdf
2026年4月10日
移行対象職種・作業が追加されました(タオル製造職種)
「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則」の一部が改正され、以下の作業が追加(及び職種名の変更)されましたので、お知らせします。
<追加された職種/作業>
タオル製造/タオル縫製(2026年2月2日付)
試験実施機関: 一般財団法人日本タオル検査協会
・審査基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001647397.pdf
・試験基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001647403.pdf
2026年2月2日
東京本部にて第31回外部監査を実施いたしました。
協同組合アシスト東京本部は、令和7年7月28日に外部監査人による第31回外部監査を実施いたしました。
監理団体は各事業所について、監理団体が実習実施者に対しておこなう監査等の業務の遂行状況を、3か月に1回以上外部監査人により確認を受ける義務がございます。
外部監査の結果、当組合において法令違反はなく、総合講評として「実習監理のレベルは全体として高いといえる。但し、協同組合アシスト内における適時適切な情報共有体制の構築が課題である」との評価をいただきました。
2025年10月22日
大阪支部にて第24回外部監査を実施いたしました。
協同組合アシスト大阪支部は、令和7年9月26日に外部監査人による第24回外部監査を実施いたしました。
監理団体は各事業所について、監理団体が実習実施者に対しておこなう監査等の業務の遂行状況を、3か月に1回以上外部監査人により確認を受ける義務があります。
外部監査の結果、当組合において法令違反はなく、総合講評として「実習監理状況は良好であるといえる」との評価をいただきました。
2025年10月1日
東京本部にて第30回外部監査を実施いたしました。
協同組合アシスト東京本部は、令和7年4月21日に外部監査人による第30回外部監査を実施いたしました。
監理団体は各事業所について、監理団体が実習実施者に対しておこなう監査等の業務の遂行状況を、3か月に1回以上外部監査人により確認を受ける義務がございます。
外部監査の結果、当組合において法令違反はなく、総合講評として「実習監理レベルは全体として高いといえる。但し、協同組合アシスト内における適時適切な情報共有体制の構築が課題である」との評価をいただきました。
2025年7月24日
大阪支部にて第23回外部監査を実施いたしました。
協同組合アシスト大阪支部は、令和7年6月23日に外部監査人による第23回外部監査を実施いたしました。
監理団体は各事業所について、監理団体が実習実施者に対しておこなう監査等の業務の遂行状況を、3か月に1回以上外部監査人により確認を受ける義務があります。
外部監査の結果、当組合において法令違反はなく、総合講評として「実習監理状況は良好であるといえる」との評価をいただきました。
2025年6月28日
東京本部にて第29回外部監査を実施いたしました。
協同組合アシスト東京本部は、令和7年1月23日に外部監査人による第29回外部監査を実施いたしました。
監理団体は各事業所について、監理団体が実習実施者に対しておこなう監査等の業務の遂行状況を、3か月に1回以上外部監査人により確認を受ける義務がございます。
外部監査の結果、当組合において法令違反はなく、総合講評として「実習監理レベルは全体として高いといえる。但し、協同組合アシスト内における適時適切な情報共有体制の構築が課題である」との評価をいただきました。
2025年4月18日
大阪支部にて第22回外部監査を実施いたしました。
協同組合アシスト大阪支部は、令和6年3月21日に外部監査人による第22回外部監査を実施いたしました。
監理団体は各事業所について、監理団体が実習実施者に対しておこなう監査等の業務の遂行状況を、3か月に1回以上外部監査人により確認を受ける義務があります。
外部監査の結果、当組合において法令違反はなく、総合講評として「実習監理状況は良好であるといえる」との評価をいただきました。
2025年3月28日
移行対象職種・作業が追加されました(一般家庭用クリーニング作業)
「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則」の一部が改正され、以下の作業が追加(及び職種名の変更)されましたので、お知らせします。
<追加された職種/作業>
クリーニング職種/一般家庭用クリーニング作業(2025年3月7日付)
※既存のリネンサプライ職種からクリーニング職種に名称が変わり、クリーニング職種の一作業とみなされることとなります。
試験実施機関: 一般社団法人クリーンライフ協会
・審査基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001434043.pdf
・試験基準
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001434051.pdf
2025年3月7日
大阪支部にて第7回外部監査(同行監査)を実施いたしました。
協同組合アシスト大阪支部は、令和7年1月16日に外部監査人による第7回外部監査(同行監査)を実施いたしました。
監理団体は各事業所について、監理団体が実習実施者に対しておこなう監査等の業務の遂行状況を、1年に1回以上外部監査人により同行の上で確認を受ける義務があります。
外部監査(同行監査)の結果、当組合及び実習実施者において法令違反はなく、総合講評として以下の評価をいただきました。
総合講評:
実施状況は適切であったものと言える。
技能実習責任者及び技能実習指導員からの報告においては、実習計画の変更有無の確認、実習状況・実習生の習熟度の報告が行われていた。
帳簿書類の確認においては、実習日誌・管理簿・賃金台帳等の確認が行われていた。
あわせて、監理団体側での給与計算チェックの結果の報告が行われ、1か月単位の変形労働時間制における超勤手当の支給方法について指導がなされていた。その他に、年次有給休暇の取得状況の確認、賃金控除協定の内容変更の有無等の確認が行われていた。
また、生活指導員より健康診断の結果に基づく要再検査者の対応について相談があり、受診についてアドバイスが行われていた。
情報提供として、2024年11月からの「やむを得ない事情がある場合の転籍の運用の改善」について、リーフレットを持参し説明がなされていた。
監査全体を通して、問題を未然に防ぎ、適正に技能実習を実施させようとする姿勢が窺えるものであった。
2025年1月25日